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フライフィッシャーの隠れ家

毎日釣りがしたい

vol.13高級魚!

先週末、久々にサゴシ狙いに行ってきました。

しかし、サゴシのボイルは前回行った時よりも遥かに少なくなかなか厳しい状態でした。

 

でも、朝イチのマズメ時にはフライで初となる根魚をゲットしました!

 

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アコウ!

正直まったく引かなくて最初ゴミを引っ掛けたのかと思いました笑

 

持って帰って晩酌の肴にすればよかったと後悔笑逃してしまったのです泣

 

でもでも!初根魚が高級魚でかなり嬉しい!

 

この後はメッキとカマスを釣って終了しました。サゴシもいまいちだったので早目に切り上げました。

 

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メッキもこのサイズになるとかなり引きます!!

 

そのうちこいつの成長したやつを釣りたいな。

 

Vol.12サゴシ好調!

毎週末恒例のサゴシ釣りに今週も行ってきました!火曜あたりから風邪をひいて土曜まで体調不良でしたが、釣りのために気合いで治療!笑好きなことのためならなんだってできるんです笑

 

SNSで土曜が好調という情報を得ていたので期待して行ってみるとサゴシのボイルがバッコンバッコン!フライをキャストしてリトリーブすると追いかけてきたり、コツコツと前あたりが多数あります。

コツコツの前あたりのあと、グーっとフライを咥えて走り始めたらロッドを煽ってアワセを入れます。サゴシの口は堅いのでかかった後も数回竿を煽って追い合わせを入れてやります。

これであとは切られないことを祈って楽しいファイトの始まりです笑

何度も走るのでファイトはかなり楽しめます😊

 

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これで50cmぐらいです。6番ロッドで丁度いいサイズだと思います。

 

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サゴシの鋭い歯は怪我に注意です。スパンと切られてしまいます。もちろんティペットもよく切られるのでフライを準備する時はたくさん用意しましょう笑

 

チョポンチョポンというボイルの正体はメッキ。ルアーマンには25程のナイスサイズのメッキがかかってました。

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釣って楽しい!食べて美味しい!海のフライも最高です😊

Vol.11進化するフライ

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写真のフライは上から改良を重ねていって一番下が現在使っているフライです。

 

自分で考えて少しづつ改良していく楽しさはフライならではだと思います。

そしてそのフライが自分の理想の動き、働きをしてくれてさらに魚が釣れて初めて完成となります。

 

いろんな試作フライを作って現場で動きを確認する時は魚を釣ることに負けないぐらい楽しいです笑うまく行くことがほとんどないからなおさらです笑

 

これからもいろんな試作フライを作って楽しんでいきたいです。

Vol.10釣れすぎ注意!?

サゴシ釣りに行ったけど撃沈・・・

沖の方では元気にボイルを繰り返してましたが、フライの射程圏内に入ってくるサゴシは少なく1バイトノーフィッシュに終わってしまいました。

 

たまたま来ていた釣りの大先生的な人の情報でカマス君に慰めてもらうことに笑

アカカマスがワンキャストワンヒットのほぼ入れ食い状態。

ティペットはナイロンの5号を使ったので切られる心配は無用!フライを飲まれても切られることなく取り込めました。(それでも何回かは切られました笑)

 

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サイズは25前後でファイトもちょー楽しい。

 

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テイルもボディーもあったけどカマスの釣りすぎでこのようなありさまに笑

でも、これでも釣れるんです!他のフライフィッシャーの方はフックが丸裸になるまで使い続けてました。

 

釣ったカマスは25匹。あまり釣れすぎても家で捌くのが大変です(^_^;)

塩焼きにしておいしくいただきました。

Vol.9海のフライフィッシングにはラインバスケットは必要不可欠

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海のフライフィッシングにおいて、マストとなるアイテムの一つがラインバスケットである。

特に堤防やサーフで釣りをする時はこれがないとラインが傷みやすくなってしまう。また足元にリトリーブしたラインを置いておくと、絡んだり、キャストするときに足で踏んでラインがのびていかなかったりとストレスの原因にもなる。

 

しかし、この必須とも言えるラインバスケットはかなり高価なアイテムなのである。

安いものでも3000円からで、高いものだと9000円もしてしまう。これだけ高いと購入するのを躊躇いがちになってしまう。実際私も先日購入するまで、ラインバスケットなしで釣りをしていました。

 

 今までは先ほども話した通り、絡んだり踏んだりと散々なライン処理でした。そして、それに慣れてしまってたのです。

しかし、ラインバスケットを購入して使ってみるとほとんどライントラブルなしで釣りができたのです!なぜもっと早く買わなかったのかと後悔しました笑

 

しかも!腰にぶら下げて小物なんかも入れて持ち運ぶのも便利!車を停めるとこから釣り場までけっこうか移動距離があるのでラインバスケットの中に水汲みバケツなんかを入れて移動しました。

 

以上、ラインバスケットの偉大さを思い知ったエピソードでした笑

Vol.8初サゴシ

今週唯一の休みも釣りに行ってきた。

前日から雨が降り続いていたが、釣りをする覚悟で雨具一式をもって出発。

行き道ではまだ降っていたが、釣り場に着く頃には太陽が顔を出していた。

 

釣り場についてすぐは特に魚の気配がなかったが、満潮になる7時半前頃からいたるところでサゴシのボイルが発生。かなり活性は高いようで単発ではなく複数で何回もボイルを繰り返していた。

今日はもらった!と思ったが、向い風の影響でなかなかサゴシのボイルしてるところまでフライが届かない...

ルアーで釣りをしてる親には次々とヒットしていてまさに爆釣状態であった。

 

遠くまで飛ばさない私は堤防の近くでボイルするサゴシを狙った。何回か前あたりや針がかりもあったが、ランディングまでなかなか持ち込めない。

こんなにボイルしてるのに釣れなかったらヤバい...と焦りが出始める。

しかし、この日は長い間ボイルが続いた。まだまだいける!と思いながらキャストを繰り返してるとゴゴンと手元にアタリが伝わった。

アワセも決まりサゴシとのハラハラドキドキとのファイトが始まった。何回も突っ込んでその度にひやひやさせられたが、無事キャッチ成功。

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40ちょいぐらいのサゴシ。ナイスファイトで楽しませてくれた。

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海フライを始めて2年目でようやく釣れた初サゴシ。

 

フライはEPミノーの6番。フライラインはシンキングのタイプⅣを使っていたが、ボイルが頻繁に起こっていたため着水後すぐにリトリーブを始めた。

 

次はもっと大きいサゴシをかけて、リールファイトを楽しみたい。

Vol.7根魚用試作フライタイイング

私はいつもサゴシ狙いで海のフライフィッシングに行っている。サゴシを釣るときはだいたいボイルを見つけてその付近にキャストして釣りをする。港をグルグル回ってるサゴシを辛抱強くキャストを繰り返して狙うのもありだが、いっそのことボイルがないときは他の魚を釣ってみようと考えた。そこで今回作ってみた試作1号がカニフライである。

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海外ではパーミットを狙うフライフィッシャーが様々なカニパターンを巻いているが、私はディアヘアをフレアさせて作ってみた。

ホントはヤーン系のマテリアルを使って早く簡単に作りたかったが、あいにく持ち合わせていなかったためディアヘアで代用してみた。

作り方はチェーンボルアイをとめてテイルにレインボースレッドを巻いてフック全体にディアヘアをフレアさせて、最後に刈り込んで行く。刈り込む時はフックシャンクの上と下は平らになるように形成して、レッグとハサミを模す部位は不揃いにカットしていく。私は不揃いということにリアリティを感じている。自然にあるもので完璧というものはなかなかないからである。

巻くのは面倒だけど、こんなフライで釣れたらきっと楽しくなると思う。ちなみに使い方は底まで沈めて根魚系が釣れればいいなと思っている。